ブリキの太鼓 3 (集英社文庫 ク 2-4)のレビュー
残念
3冊セットで手に入れ、読んだもののよくわかりませんでした。
これだからノーベル文学賞は〜私の嫌いな作家ばっかりだといわれるんだよ〜(私に)。
とにかくどこからどこまでが、フィクションで夢?
マジカルリアリズムなのか?訳文も読みにくいしどうも
好みではないです。
これだからノーベル文学賞は〜私の嫌いな作家ばっかりだといわれるんだよ〜(私に)。
とにかくどこからどこまでが、フィクションで夢?
マジカルリアリズムなのか?訳文も読みにくいしどうも
好みではないです。

単なる歴史批判小説だと思い手を出したのですが、そんな領域に収まるものではありませんでした。
文章は隠喩だらけで、完璧に理解しようとしても不可能だと思います。
訳も個性的なので好みは分かれると思いますが、読み終わったあとでこの作者がノーベル文学賞を取ったことにも納得できたし、私は大好きな作品です。